春ロボコン2020 (関西大会)

はじめに

本大会はCOVID-19の影響により,中止になりました.
以下には,当初の予定及び参加予定だったチームのロボット画像を掲載しています.

大会概要

概要
大会名称 春ロボコン2020 関西大会
競技課題 Deliver materials!」
開催場所 大阪府羽衣青少年センター 体育館
開催予定日 2020年3月14日

春ロボコン2020 「Deliver materials!」

各チーム1台のロボットは「発射場エリア」から「移住船」を回収して「惑星ゾーン」へ配置し、 そこへ十分な「輸送物資」を届け「惑星定住」の達成を目指します。

ルール

この大会は春ロボコンの関西大会として春ロボコン関東大会(統一大会)と共通ルールで開催予定でした. 詳細は春ロボコン統一大会公式HPを参照してください.

https://kantouharurobo.com/haru/rulebook


参加予定だったチーム

最終的には大会は中止になりましたが,参加予定のチームはそれぞれのロボットを開発を進めていました.

京都工芸繊維大学 「糸色走己」

京都工芸繊維大学 「sKyWIper」

大阪府立大学 「OPURCC」

愛知工科大学 「AUT」

同志社大学 「DRC」

総括

今年度はCOVID-19の影響により,春ロボコン2020(関西大会)は開催することが叶いませんでした。 今年度は「関東春ロボコン」,「関西春ロボコン」の統合、ルール統一を行い 準備を進めて参りましたが、大会中止といった結果になり非常に残念でした。

「春ロボコン(関西大会)」も前身大会である「関西春ロボコン」の初開催から3回目を 迎えました。今年度の経験を活かしさらに次年度へと繋いでいく準備を行っている最中で ございます。今後とも「関西春ロボコン運営委員会」へご支援・ご協力頂けます様、よろしく お願いいたします。

クラウドファンディング

今年度は新たな取り組みとしてクラウドファンディングをはじめました. https://www.makuake.com/project/kantouharurobo/

目標金額には届きませんでしたが,10人の方々から計18,000円のご支援をいただきました. 頂いた支援金は運営で大事に活用させていただきました.

謝辞

朱雀技研様やクラウドファンディングに参加された皆様から資金や物資のご支援をいただき,運営に使わせていただきました.ありがとうございました.